-----どうしようもない内容しかきっと無いです。まずは「初」からお読みください。-----
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家康物語を終わらせたアタシを。
正直何の達成感も満足感も得られなかった。 無駄に6ステージも用意しやがって畜生…!! 達成感探すとするならクリア後に予想通り忠勝が出てきたくらいか。 ストーリー全く萌えない。 びっくりするくらい萌えない。 むしろ豊臣側を、関ヶ原西軍を敵にしなくちゃならなかったことが苦痛で仕方なかった。 大好きな三成を殺して勝利なんて凄い辛かった。 な、なんかやだ! 正直こんなリアルなオッサンが天下取ったなんてたまらなくイヤだ!! アタシはこのオッサンみたいに機会をうかがって頃合いがよくなったところで着実に欲しいモノを手に入れるような生き方のキャラクターは好かんのですよ。 実際にアタシと同じ次元にそう言う人がいるのは構わない。 そう言う人が、生き方が安定を手に入れられる世界だし。 一度の失敗が人生の失敗として見なされるような世界でもあるんで。 そう言う生き方しか出来ないっていうのも解るし何より自分がそうだから。 でもそう言う現実を感じているからこそ、そうではない世界を、違う可能性をバーチャルに求めているわけです。 バカ正直なリアルは要らないんだよ…!! でも散々そう罵ったところで、彼というリアルがいるからこそ三成たちが輝くのだと思うと、彼がいるからこそ成り立つバランスを認めなくちゃならないなぁと。 でもやっぱ忠勝は味方にいると大して強くないからますます魅力が無い徳川勢。 そんでもって稲姫もアタシ正直好きじゃないから萌えもない徳川勢。 でも武蔵を出すためだけに心を閉じて仕事をこなすようにクリアしていってます。 次は忠勝やるか!!頑張れば忠勝なら楽しめるかも!!強そうだし!! と、携帯に数日前打ち込んでいたのですが、昨日からピンキいじりだしたのでゲームは手が止まるかもしれません 部屋が今絵の具やパテの削りカスでカオスです。 PR 2007/02/18(Sun) 10:30:33
2007/02/17(Sat) 20:13:12
2007/02/16(Fri) 12:21:09
■まず、お名前と年齢を教えてください
侍一身です!(元気よく) 20代です!(元気よく) ■初恋は何歳の頃でしたか?また名前は覚えていますか? 何をもってして初恋と言うのか定かではありませんが、幼い頃は光G●NJIの諸星くんが好きだったようです。 ■戻れるなら何歳の頃に戻りたいですか?理由もどうぞ! 何歳でもEや。戻ったらその時を当時よりも大事にしようと心がけるから。 やべー今いいこと言った! ■何歳で結婚したい? 時間という概念が無いところで結婚したい。(キタよファンタジー思考) ■年相応に見られる? やー大概実年齢より3~4歳上に見られます。 なんででしょうね。 こんなに少年の心を忘れていないのに…。 ■次の中でどっち派か答えてください ○犬or猫:::両方好き。近くにいて楽なのは猫。 ○恋人or友達:::友達。今恋人いないし選択肢がそもそもねえや。 ○父or母:::選べるか!!(憤慨) ○セブンイレブンorローソン:::どうする!!!!????? 受か攻かって話ですよね。 迷うなあ…お互いがあってのお互いじゃないですか。どうしようこれ。 ものすごい迷うよ。どっちがいいかな… キャラ単体として考えるならやっぱセブンかなあ…。うーんうーん。 あ、普通にコンビニとしてなら断然ローソン派です。 ○うどんorそば:::うどん。そばは幼き頃から苦手です。食べられなくはないです。 ○肉or野菜:::野菜。白菜とか煮るとヤバイくらいうまいんだぜ! ■お化粧に何分かかりますか? 10分。ごく稀にファンデしか塗ってないっていうか化粧とかよくわかんない。(学ぼうとしろよ) ■ピアスはいくつ開いてますか? …3つあいてたんです。あいてたんです!!!!あいてたんだってばよ!!!!…………塞がったけど。 今1個しかあいてません。しかも男子だったらゲイの方だと思います。 ■今何してんの? こっそりバトンに答えてる。いけませんか? ■最近口ずさんじゃう曲は? なんだろう。 歩く速度が某チャームポイントに近いせいでそれが流れたりしますが、その際は必死になって打ち消します。 こっこ先生あたりで。 ■男友達に「誰か可愛い子紹介してよ」と言われたら誰を紹介する? 「かわいい子は俺のもんだ」と言い張って紹介する素振りすら見せない。 ■女友達に「誰か格好良い人紹介してよ」と言われたら誰を紹介する? 「知り合い男子はカコイイ基準を満たしてない」と事実をちゃんと伝える。(一身さんは半端なく面食い) ■一番優しい友達は? みんなやさしいよ。アタシよりはずっと。 ■一番可愛い友達は? みんなかわいいよ。かわいくない子とは友達にはなりません。 ■一番格好良い友達は? あ~誰かな~ある意味カコイイ子ならたくさんいるよ。 ■一番真面目な友達は? いるか?まじめな人。(超失礼) ■一番純粋な友達は? ある意味みんな純粋よ。 ■一番敵に回したくない友達は? そんなことうっかりこの場で言って敵に回ったら誰が責任とってくれるってんだ! ■一番手放したくない友達は? 手放したい友達はそもそも友達じゃないと思います。 ■一番大食いな友達は? いるにはいるよ。よく食う友人。それ以外はオフレコだよお前。そこはそうだろ? ■一番腹立つ友達は? 腹立つくらいかわいい友達ならいるよ。でもそれは比喩表現であって必ずしも腹が立つ訳ではないんですよ。 ■一番仲良しな友達は? みんななかよしです。 ■将来の夢は? 二次元の世界に永住すること。いいよね~トリップネタ。行けた人がうらやまC。 ■回す人 え~暇つぶしらしいので暇な人はやらなきゃいけないんだと思います。 って義務をいきなりくっつけてみるテスト(懐かC!っつか痛っ!(爆)) 2007/02/14(Wed) 20:41:12
2007年2月8日(木)晴天
今日、母に連れられ歌舞伎鑑賞に行った。 母が贔屓にしている反物屋の主人が招待券をくれたらしい。 演目は『仮名手本忠臣蔵』だ。 年に数回程度しか歌舞伎を観ない俺でも内容を知っているほど有名な演目で、俺でさえかれこれ2回目の鑑賞になる。 仮名手本忠臣蔵は江戸時代元禄に大石内蔵助が実際に起こした仇討ちの話「元禄赤穂事件」を創作作品にしたものだ。 出来た当初は人形浄瑠璃の演目だったがのちに歌舞伎の演目としてヒットしたそうだ。 この演目が出来た当時江戸幕府では同時代の事件の上演を禁じていたため、仮名手本忠臣蔵では大石内蔵助を大星由良之助というように登場人物の名前を微妙に変え、舞台も江戸から室町にうまく置き換えている。 忠臣蔵はこの仮名手本忠臣蔵を中心に様々な媒体で作品化されているが、歌舞伎では他に昭和初期に実名で作り変えて上演した「元禄忠臣蔵」がある。 昨年12月に同じく母に連れられて俺はこの元禄忠臣蔵1幕3場から2幕4場を鑑賞した。 仮名手本忠臣蔵では討入りまでしか描かれていないが、元禄忠臣蔵では討入り後、切腹するまでが描かれている。忠臣蔵の内容では討入りの場面が有名だが、俺は元禄~に描かれた討入り後の赤穂浪士たちの姿にとても好感が持てた。 大石内蔵助を中心とした赤穂浪士たちは忠義に則り見事本懐を成し遂げたが仇討ちは江戸幕府に置いて御法度だ。 討入りを果たしたすぐその場で罪悪感から切腹をしようとする赤穂浪士たちを、法の裁きを待てと宥めた大石内蔵助の潔さは俺の心を震わせた。 また、裁きの日を静かに待つ赤穂浪士の姿は動きが少ない場面ながらも目が離せず、内蔵助の息子(当時15歳で最年少だったらしい。跡部部長や3年レギュラー陣と同じ年だと思うとそれだけで色々考えさせられる)が切腹の場に行くとき、仲間に向けて笑顔を見せたことに不覚ながら涙が出そうになった。 そうなりたいとは思わない。だが、そういう心でありたいと強く思った。 一人の人間として、決して忘れてはならない心を見た。 今回観た仮名手本忠臣蔵の演目は五段目から七段目とラスト討入りの場面である十一段目だ。 前回も討入りの場面を観たが、その時は殺陣や鳴り物の音が激しく鳴っているとき以外は眠気に負けないよう耐えるのに必死であまりいい思い出がなかった。 元禄~を観てからは初めてになる今回の仮名手本忠臣蔵は以前のそれとは違った印象を俺に与えてくれた。 最初は赤穂浪士視点からの一方的な仇討ちだと思っていたがもっと人間的な感情によるドラマが見えた。 五段目六段目と終わり、休憩時間になった。 歌舞伎は普通の演劇とは違い幕間の休憩時間が長い。 その長い幕間に劇場内で食べる弁当が「幕の内弁当」の由来なのだそうだ。 他にも諸説あるらしいが、実際に歌舞伎鑑賞をした今はこの説が一番しっくりくる。 座席の種類に一等席二等席などの他に上演中にお茶が用意され、幕間に弁当が配布される桟敷席があるように、昔の芝居見物は飲食可能で賑やかな雰囲気だったのだろう。 幕間に母と食べた幕の内弁当はそのことを今の時代でも実感させてくれた。 母が食後土産物屋を見て回っている間、俺はぬれせんを買った。 350mlペットボトルの値段が250円と、高額の中ぬれせんだけは何故か4枚入り150円という価格破壊が起こっていたからだ。 後半の七段目と十一段目はぬれせんをお供に鑑賞した。 五段目六段目の男女の夫婦愛と男の切腹を描いた悲しい雰囲気とはガラリと変わり、七段目は祗園の遊郭が舞台とあって煌びやかだった。 演出に遊びもあり、客席からは笑い声が溢れていた。 五段目六段目では女房だったお軽という女が遊女として再登場する場面では演じている玉三郎の美しさに圧倒された。女形も極めれば女よりも女らしくなるのだろうか。 十一段目、夜の黒と雪の白に血の赤というモノクロームの世界である討入りの場も派手な殺陣に客席は盛り上がった。 歌舞伎の見えや大げさで遅い動きは今でいうスローモーションやストップモーションを意識した演出らしい。 江戸時代から既にそんな発想があり、演出として取り入れていた事実に驚かされる。 赤穂浪士たちは吉良の首を獲り、勇ましい鬨の声をあげ、仮名手本忠臣蔵は幕を閉じる。 二度目の討入りは激しい斬り合いの後の盛大なフィナーレというよりもその背景にある赤穂浪士の無念さや場面全体を覆うように降り続ける雪に静謐さを感じさせられた。 観る前は部活も休むことになり、半ば強引に連れてこられ(校門前に母が車で待機していた)日々下剋上に励む俺としては非常に不本意だったが、観終わった今では観てよかったと思う。 今の俺に足りないものが少し見えた気がする。 今日珍しく強引だった母に感謝したい。 日吉若とある日の「日記」より抜粋 2007/02/12(Mon) 15:45:38
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