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2026/06/28(Sun) 15:16:51
マクロスだけじゃなくて、最終回間近から見逃しまくった挙げ句そのまま終わってしまったゲキレンジャーを補完するためにゲキレンジャーの10~12巻も借りたわけで。

そして10巻と11巻を昨日生理痛を忘れたくて見たわけで。


漢堂ジャンに…泣かされたわけで。


やややややヤバい。
今まで赤に萌えたり燃えたりしたことはあれど泣かされたことはなかったのに!
※直人(タイムファイヤー)は号泣しましたが本当の赤じゃないからカウントしません。


ジャンのくせに…!

ジャン語録に泣かされるとはおもわなかった…
ジャン語録はよく考えられたやり方だと改めて思った。
「父ちゃんのくれたズシズシは大切なズシズシだ!」

の場面は本気で泣いた。



と言うわけでジャン語の凄さを認識した話。



ジャンのことばは人がよく使う単語を殆んど使わないし、使っても原型を留めない。(例:ケナケナ)
だからこそ誰でも共感しやすいのではないかと思う。
例に出すとこんな感じ↓


ジャン語「戦うの、ワキワキだったのに…今はズシズシで…戦っても、うじゃうじゃだ!」

↓和訳

日本語「以前は戦うことが純粋に楽しかった。
けれど今戦いを前にすると、亡き父に課せられた宿命にからだが思うように動かない。
どんなに戦っても、不安だけが胸に広がるのだ。」


まず日本語にするとジャンの立場、状況などの前提条件を踏まえた上でジャンの心理をある程度理論的に想像しなければならない。
さらにその過程において「楽しい」「不安」や「宿命」などの記号により聞き手の感覚を縛ってしまう。
だがそれに対し、ジャン語は非常に感覚的かつ抽象的なのでジャンがどんな人間なのかさえ何となくわかっていれば自分の中にある素材でうまく補完出来、記号にならない気持ちをならないまま共有出来るのだ。


「母ちゃんってほわほわなんだな!」

といったジャンの真意が
「母親は暖かい」なのか「母親は柔らかい」なのかはたまた「母親は優しく安らかだ」なのかはわからない。
全部なのかもしれない。
でも「そんなほわほわな感じ」なんだと、自分のなかにあるほわほわを思い浮かべるだけでジャンと聞き手の感覚は擬似的かもしれないが繋がるのだ。






と長文を書いたくせに、翌日(つまり今日)12巻をみて理央様とメレ様に横隔膜が痙攣するほど泣かされました。

ゲキレンジャーやべぇ。


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2009/02/21(Sat) 19:17:15
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原型って…なんだ
原型って…なんだろう…?
BlogPetのにしん URL 2009/02/24(Tue)15:07:38 編集
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